Fターンインターンシップ

Fターンインターンシップ

ふくしまからはじめよう。

インターンシップ学生体験記!

株式会社 くつろぎ宿 千代滝・新滝

県外大学(千葉)文系3年生 Sさん(女性)
参加日:2020年8月14日~21日(8日間)

インターンシップに参加した目的を教えてください。

自分の知識や経験(ビジネス・接客業の経験)を生かしたいと思い、インターンシップに参加させていただきました。また、将来の夢につながるため、日本の文化が感じられるようなインターン先を選ばせていただきました。

体験された内容を教えてください。

食事会場での接客・滞在プランづくり・マーケティングと料金設定と予約業務と館内改善についての説明を聞くこと・客室清掃・厨房での盛り付けを体験しました。

インターンシップを通して得られたことは何ですか?

今まで働くことのイメージが湧きづらかったのですが、会社の全ての業務に携わらせていただくことで、一つの組織のがどのように動いているかを知り、働くイメージが湧きました。また、社員さんのアドバイスによって業務内容や館内環境について常に疑問を持ち、改善点を見つける力も今まで以上に養いました。

難しいと感じたこと、ハードルが高かったことは何ですか?

働いている方の年齢層が幅広いので、それぞれの年齢にあった対応をするのが少し難しいと感じました。(逆に幅広いからこそ、互いに思いやりを持ちながら働いていらっしゃったので人の繋がりの温かみを感じることができました。) また、マーケティング部でのプラン作りも難しかったです。新しい斬新なプランが思いつかなかったり、思いついたと思ったらもう実行済みのプランだったり…。日頃の社員の方の努力を感じられる体験でした。

インターンシップに参加する前と参加した後での意識の変化を教えて下さい。

インターンシップを通して、疑問を持つ(改善点を見つける)ことが、自分の中で増えたと思います。私は素直に物事を受け入れがちで、目の前のものにあまり疑問を持ちませんでした。しかし、社員の方から常に疑問を持つと良いとアドバイスいただいたので、よりよくできるポイントを見つけることを心がけました。もうすでに素晴らしいので改善点が見つけられないと初めは思っていたのですが、改善点はないと思い込んでいるフィルターを外して探すようにしました。その結果、改善点を見つけることができました。内容を報告したので、今後の会社の改善に活かせるかもしれません。この「常に疑問を持つ」ということは、今後社会人になってからも必ず役に立つと思います。

感想

8日間のインターンシップを通して、様々な業務に関わることで働くことへの理解が深められました。また関わった全員の方が非常に親切で、働きやすい環境でした。就職活動中に、OBOGの方がよく「最終的に人で選んだ」という話を聞きますが、人で選ぶということはこういうことなのだなと感じる職場環境でした。

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