Fターンインターンシップ

Fターンインターンシップ

ふくしまからはじめよう。

インターンシップ学生体験記!

株式会社 いわき印刷企画センター

県外大学(東京) 文系3年生 Kさん(女性)
参加日:2021年1月21・22・25・27・29日(5日間)

インターンシップに参加した目的を教えてください。

社会人基礎力を身につけるためです。また興味を持っていた印刷・広告会社は、どのような仕事をするのかを実際に体験して、自分に合っているかを確かめるため参加しました。

体験された内容を教えてください。

環境整備、会議への参加、電話対応、ブログ作成、マニュアル作成、企画案作成、名刺作成等です。

インターンシップを通して得られたことは何ですか?

課題を解決するためには、今の自分にできること、自分が知らないこと・できていないこと、新しく始めないといけないことをきちんと整理し、誰に向けて何のためにやるのかを理解した上で進めることが大切だということを学びました。また、新しいことに挑戦するときは「うまい人を真似してやってみる」ということも勉強しました。そして、印刷・広告業をしたいと思っていましたが、この業種に限らなくてもいいのではないか、ということに気づきました。

難しいと感じたこと、ハードルが高かったことは何ですか?

名刺作成の時に、自分をアピールするための印象的なフレーズを考えるのが難しかったです。まず、自分に何ができて、相手に対してどんなメリットがあるかを知ることが必要で、今までよりさらに深い自己分析をするのに苦戦しました。それを踏まえた上で、相手に気になってもらったり、面白いと思ってもらったりするための印象的なフレーズに書き換えるのも難しかったです。

インターンシップに参加する前と参加した後での意識の変化を教えて下さい。

仕事をするには、常に相手の利益と自分の利益について考えながら行動しなければいけないことがよく分かりました。自分は何がしたいのか、相手は何を求めているのかの利害を一致させることの繰り返しなのだと気づきました。今まではサービスを受け取るばかりの生活をしていたので、自分の行動が相手の何のためになるかという、今まで考えていなかったことに意識して行動するようになりました。

感想

5日間会社で働く人、特に社長の近くでインターンをさせてもらったことで、学生と社会人の違いがより分かりました。大手企業などの1dayで企業説明やグループワークをするだけのインターンシップでは絶対に得られない知識や体験を得ることができるのは、今だけの大切なチャンスだと思いました。何も分からないで一人で5日間もインターンに行くというのは、かなり勇気が必要でしたが、やってよかったと思います。

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