Fターンインターンシップ推進事業

Fターンインターンシップ

ふくしまからはじめよう。

インターンシッププログラム

検索結果一覧に戻る

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 福島研究開発部門 大熊分析・研究センター

企業情報

企業名(カナ)
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 福島研究開発部門 大熊分析・研究センター(ニホンゲンシリョクケンキュウカイハツキコウ)
所在地
福島県双葉郡大熊大字夫沢字北原5番
事業内容
福島第一原子力発電所の廃止措置等に向けた固体廃棄物の性状の分析・評価に係る研究開発、燃料デブリの処理処分方法に関する技術開発等

企業研究型, プロジェクト参加型, 就業体験型

県外学生補助

No.H-22-①プログラムPDF

学部・学科
学部問わず
体験できる職種
  • 技術
キャッチコピー
【7/26書類提出締切】5days普段体験できない放射性物質を取扱う装置などを実際にさわってみよう♪
プログラム内容
マニプレータやグローブボックス、分析機器などの問い扱い実習を行います。
受入期間
2019年8月19日~ 2019年9月13日  
実施日数
5日間 
実習時間
9:00~16:00
1回あたりの受入可能人数
3人
スケジュール カリキュラム
午前 午後
11:00~16:00 ・オリエンテーション(職員紹介、自己紹介) ・大熊分析・研究センターの概要の説明
・1Fの復旧作業に関する概要説明
・大熊分析・研究センター第1棟の建設現場見学
9:00~16:00 ・グローブボックスに関する実習①
 実際にグローブ操作をしていただき、作業の体験をしていただきます。
・グローブボックスに関する実習②
 グローブの交換のやり方を学び、実際に交換作業を体験していただきます。
 グローブボックス内への物品の出し入れのやりかたを学び、実際に出し入れ(バッグイン/アウト)作業を体験していただきます。
・本日の振り返り
9:00~16:00 ・鉄セル(マニプレータ)に関する実習①
 鉄セルの構造や仕組みを学んでいただきます。
・鉄セル(マニプレータ)に関する実習②
 実際にマニプレータの操作を行っていただき、作業の体験をしていただきます。
・本日の振り返り
9:00~16:00 ・分析装置に関する実習①
 液体シンチレーションカウンタについて学んでいただきます。
・分析装置に関する実習②
 ガンマ線スペクトロメータの実習について学んでいただきます。
・本日の振り返り
9:00~15:00 ・発表会
実習の内容をまとめて、発表していただきます。
・先輩職員との懇親会
 入社を決めた理由、やりがい、社会人との違いなど
・インターンシップの振返りとフィードバック
実習場所
日本原子力研究開発機構 大熊分析・研究センター 施設管理棟(福島県双葉郡大熊大字夫沢字北原5番)
就業場所以外の実習
初日の集合時間
10:10
初日の集合場所
JR富岡駅
服装
動きやすい服装(サンダル禁止)
持ち物
筆記用具、印鑑
昼食について
その他(希望があれば、お弁当を注文できます。あるいは、東京電力福島第1原子力発電所内食堂を利用することもできます)
送迎
あり(送迎場所:富岡駅 ~ 実習場所 ~ 宿泊先 )
交通手段
公共交通機関なし
県内学生対象

交通費について

支給あり(上限なし)

宿泊費について

支給あり(上限あり(宿泊費の一部を負担いただきます))

県外学生対象

交通費について

支給あり(上限なし)

宿泊費について

支給あり(上限あり(宿泊費の一部を負担いただきます))

備考
実習先は帰還困難区域内となりますが、実習は建物の中(施設管理棟)で行います。 また、1日インターンシップにも対応いたします。 【注意】 応募書類(学生実習生受入申込書等一式)の提出が7月26日(金)必着です。気をつけてください。
こんな方にオススメです
放射性物質の取扱いや化学分析、1Fの廃炉、原子力分野などに興味のある方にオススメです♪
参加検討中のみなさんへ
普段体験することのできない放射性物質を取扱う装置などを実際に触って体験することができますよ♪(放射性物質の取扱いはありません。)
事前課題
特になし。

このプログラムにエントリーする