Fターンインターンシップ推進事業

Fターンインターンシップ

ふくしまからはじめよう。

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Fターンインターンシップ推進事業とは

本事業は福島県が県内外の学生を対象に、県内企業への理解を深め、関心を高めるとともに、学生の職業意識を醸成するため、企業及び大学等の協力のもと、インターンシップを推進する事業です。

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参加の流れ 

  • STEP1/ WEBエントリー

    まずはWEBサイトにある企業情報やインターンシッププログラムを確認いただき、エントリーフォームよりお申込みください。

  • STEP2/申込確認連絡

    お申込みから営業日中に事務局より「申込受付完了」の旨、連絡を差し上げます。

  • STEP3/個別カウンセリング

    充実したインターンシップを経験いただけるよう、専門スタッフによる電話・ メール等での個別相談を実施いたします。

  • STEP4/結果通知

    希望のインターンシッププログラム開始30日前までに事務局より受入企業様との日程調整について結果をご連絡いたします。

  • STEP5/事前研修の実施

    インターンシップ参加にあたり身につけておきたい知識を習得する「事前研修」を実施いたします。期間中の留意事項なども併せてお伝えいたします。

  • インターンシップ開始!

エントリー

お役立ち情報

TOPIC1 : 保険加入のススメ

インターンシップへの参加にあたり、ご自身の安全もさることながら、受入企業様に迷惑を掛けないよう、本事業では保険加入を必須としています。 在籍中の学校によっては、入学時に原則全員加入となっている場合もありますので、ご自信の保険加入状況について予め確認しておきましょう。

インターンシップ中の皆さんを守る保険には種類があります

  1. 実習期間中に、本人に何かがあった際の備え:災害傷害保険(例:学生教育研究災害傷害保険 など)
  2. 実習期間中に、他へ迷惑をかけた際の備え:賠償責任保険(例:学研災付帯賠償責任保険 など)

TOPIC2 : 単位取得のススメ

本事業を通じたインターンシップへの参加を学校の単位取得に活用したいとお考えの場合、各種手続きはご自身で行っていただく必要があります。
どんな書面や手続きが必要となるのか、受入先企業に記載いただく書類などがあるのか、参加前にしっかりと確認しましょう。

TOPIC3 : 補助制度活用のススメ 〜受入企業による補助〜

Fターンインターンシップ推進事業では、交通費や宿泊費など、インターンシップにかかる費用は原則として本人の自己負担としていますが、受入企業がその一部を補助する場合があります。

活動支援金

インターンシップ期間中、社外活動があった場合に手当として支給するものや、食費代の一部支給もしくは社員食堂等の無料利用などによって食費の補助を行うもの。

交通費補助

現住所や実家、宿泊場所からインターンシップ実施場所に移動するために、交通機関の利用が必要となる場合に、その実費や一部を受入企業が補助するもの。

宿泊費補助

インターンシッププログラムが複数日に亘る際、現住所や実家から通うことが困難で、宿泊を要する場合に、社員寮の提供や宿泊費の補助を行うもの。

TOPIC4 : 補助制度活用のススメ 〜自治体などの支援〜(平成29年7月現在)

インターンシップの学生参加をサポートするため、自治体等が支援施策を実施しております。以下、県内で実施している主なものを紹介いたします。(詳細は各実施機関にお問い合わせください。)

実施機関
福島県
県南地方振興局
制度名
インターンシップ促進
学生支援事業助成金
対象
  • 福島県外の大学生等で県外に居住する個人
  • 県南地域の企業に参加
内容
  • 交通費助成 居住地、インターンシップ先によって、定額を助成。
    居住地が東京都でインターンシップ先が中小企業の場合は、7千円を助成。
  • 宿泊費助成宿泊費(食事代を除く)の1/2(助成額上限一日当たり5千円)を助成。
    ※助成額上限5万円。
実施機関
福島県
相双地方振興局 企画商工部地域づくり・商工労政課
制度名
福島県双葉地方
就職等支援事業補助金
対象
相双地方以外にお住まいで下記に該当する方
  1. 双葉地方の事務所へ就業体験等を行う方
  2. インターンシップ、ワーキングホリデーを行う方
  3. 他団体の就業支援事業に参加し、県が認めた方
内容
双葉地方の事務所、又は営業所などへ就業体験、研修、インターンシップ等を行う方に対して、宿泊費の一部や交通費を助成(相双地方にある宿泊施設に宿泊)。
  • 宿泊費助成
    宿泊費の1/2以内最大2泊まで(1泊上限5,000円)
    ※インターンシップ、ワーキングホリデーは最大6泊まで
  • 交通費助成
    居住地から宿泊施設までの往復交通費に係る費用(上限50,000円)
    ※福島県の基準により算出

※他機関が本年度実施している支援施策については、随時追加してまいります。